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許可のある業者だけを扱います

捨て方は、住んでいる市
まったく変わる。

同じソファでも、松山市なら戸別収集は無料。市が変われば有料の処理券が要ります。粗大ごみに出すのが得か、業者を呼ぶのが得か——判断できるように、市ごとの制度と料金を並べて置いています。

お住まいのエリアから探す
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いま公開しているのは 松山市 です。他エリアは制度の確認が済み次第、順に追加します。
作業員が住宅から家具を運び出しているところ写真:トップのメイン写真(作業風景・搬出)/img/top-hero.jpg
家庭ごみの回収に必要な一般廃棄物収集運搬業の許可を確認 「無料回収」を叫んで巡回する無許可の車は扱いません 各市の粗大ごみ制度を一次情報から整理

このサイトが載せるもの、載せないもの

「安い」だけを並べる比較には意味がないと考えています。判断の材料になるのは、許可の有無・料金の出し方・自治体の制度との差。この3つに絞って整理しています。

01

許可を確認できた業者だけ

家庭から出るごみを運ぶには、市町村の一般廃棄物収集運搬業許可が要ります。ここが曖昧な事業者は、どれだけ安くても扱いません。業者の選び方 →

02

料金は「その市の実勢」で

全国一律の相場表は、正直あまり役に立ちません。市の粗大ごみ手数料が違えば、業者に頼む損得も変わります。市ごとに並べて比較できるようにしています。

03

体験談は載せない

利用者の声・星の数は掲載していません。検証できない証言を並べるより、制度と料金の事実を出すほうが、選ぶ役に立つと考えています。

エリアから探す

市を選ぶと、その市の粗大ごみ制度・料金相場・即日対応・買取まで一通り読めます。制度の裏取りが取れた市から公開しています。

松山城と松山市街の風景写真:松山エリアの写真(市街 or 作業風景)/img/area-matsuyama.jpg
愛媛県
松山市

戸別収集は無料(申込制)。持ち込みは30kgまで無料、超過分は有料。全国的にも珍しく「自治体に出す」が強い市です。だからこそ、業者に頼む価値がある場面は限られます。

粗大ごみ制度・料金・業者を見る
愛媛県東温市制度確認中 大分県大分市準備中 香川県高松市準備中 群馬県高崎市準備中

エリアはまとめて増やしません。市の粗大ごみ制度・手数料・搬入先を公式資料で確認できたところから、1市ずつ公開します。
対応エリア一覧 →

扱う品目

自治体では引き取ってもらえない家電リサイクル法の対象品や、運び出しが難しい大型家具も含みます。

ソファベッド・マットレス冷蔵庫洗濯機テレビタンス・食器棚エアコン自転車机・椅子ストーブ段ボール・雑貨家まるごと仏壇・遺品整理その他

品目別の正しい捨て方を見る →

品目別のガイド

自治体では引き取ってもらえない品目や、手続きが要るものは個別にまとめています。

品目別 処分方法の早見表をすべて見る →

判断に使えるツール

迷ったときは、この3つで当たりをつけてください。

料金の考え方

量が多ければ「積み放題」、少なければ「単品」。ただし、その前に自治体の粗大ごみで済むかを必ず確認してください。そこがいちばん安いことが多いからです。

方法費用の目安(全国)向いている場面
自治体の粗大ごみ0円〜数百円少量・急がない・自分で運び出せる。市により無料〜有料と大きく差がある
単品回収(業者)2,500円〜1〜2点だけ、運び出しが難しい、急ぎ
軽トラ積み放題10,000円〜1部屋分。まとめて出したいとき
2t積み放題30,000円〜引越し・遺品整理・家まるごと

※ 全国の目安です。実際の金額は市と業者で変わります。正確な金額は必ず見積もりで確認してください。

料金の仕組みを詳しく

依頼するときの流れ

まず自治体で出せるか調べる

市の粗大ごみで足りるなら、それがいちばん安い。各市のページで制度と手数料を確認できます。

業者に見積もりを取る(複数)

量が多い・急ぐ・運び出せない場合は業者へ。1社だけで決めない。金額の根拠を聞く。

売れるものを分ける

製造年が浅い家電や家具は買取に回せることがあります。回収費と相殺できると総額が下がります。

作業・支払い

提示額と違う請求が出たらその場で止める。作業前に総額を書面で確認しておくのが確実です。

口コミを載せていない理由

他のまとめサイトによくある「星5つ・松山市・30代」といった形式の利用者の声は、当サイトには一切ありません。検証できない証言だからです。書こうと思えばいくらでも書けてしまうものを、判断材料として差し出すべきではないと考えています。

そのかわり、口コミを自分で読むときの見方をまとめました。追加請求の話が出ていないか、見積もりと最終金額がずれていないか——見るべき点は決まっています。失敗しない業者の選び方 →

運営について

編集部が自治体資料を確認している様子写真:運営者・編集部の写真/img/about-editor.jpg

不用品回収ナビ 編集部

不用品を捨てるとき、多くの人は「業者に頼むといくらか」だけを調べます。でも実際に効いてくるのは、住んでいる市の粗大ごみ制度のほうです。無料の市もあれば、10kgごとに料金がかかる市もある。そこを飛ばして業者比較だけしても、判断を間違えます。

そこで、各市の公式資料(粗大ごみの手数料・申込方法・搬入先)を読み込んで整理し、そのうえで業者に頼む価値がある場面を書いています。裏取りできない金額には「要確認」と明記し、推測で数字を書きません。

運営者情報・掲載方針 →

よくある質問

掲載する業者はどうやって選んでいますか?
市町村の一般廃棄物収集運搬業許可を確認できることが前提です。そのうえで、料金の出し方が明確か、追加請求のトラブルが報告されていないかを見ています。許可が確認できない事業者は掲載しません。
自治体の粗大ごみと業者、どちらが安いですか?
少量で、急いでいなくて、自分で運び出せるなら、たいてい自治体のほうが安く済みます。市によっては無料です。逆に、急ぎ・大量・重くて運べない・家電リサイクル法の対象品といった条件が重なると、業者のほうが結果的に安くなることがあります。市ごとのページで比較できます。
自分の市がまだありません。
エリアは順に増やしています。ただし、粗大ごみの手数料や搬入先を公式資料で確認できるまでは公開しません。数だけ増やしたページは、かえって判断を誤らせるからです。
見積もりのあとに追加料金が出ることはありますか?
品目や量が当初と大きく変わればあり得ます。逆に、量が変わっていないのに金額が上がるのは問題です。作業前に総額を書面で確認し、その場で追加を求められたら一度止めてください。
買取もできますか?
製造から年数が浅い家電、状態の良い家具、ブランド品などは買取の対象になることがあります。買取分を回収費用と相殺できれば総額が下がるので、捨てる前に査定に出す価値はあります。

まず、住んでいる市の制度を見てください

業者を探すのはそのあとで十分です。粗大ごみで足りるなら、そのほうが安く終わります。